白内障・緑内障
糖尿病網膜症・ドライアイ

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長寿社会の中で増えている症状です。どれも正しい対応と根気強い治療で悪化を防ぎ、安全に日常通りの生活が保たれる時代になりました。怖がらず、まずは検査にお越しください。

白内障

白内障とは:目の中にはカメラに例えるとレンズに当たる水晶体という部分があり、その水晶体が濁ってくるものです。

40歳代から発症のリスクが出始め、80歳代となるとほとんどの人に症状が起こるとも言われています。

 原因は主に3つ。
1.最も多いのが「加齢性白内障」という、加齢によるもの
水晶体に含まれるタンパク質が加齢により変性するためといわれています。
2.アトピー性皮膚炎、糖尿病、ぶどう膜炎などの合併症として
3.その他、外傷など

治療方法は、点眼薬や手術となります。
手術では濁った水晶体を超音波で砕いて取り出し、眼内レンズを入れます。

当院では、信頼のおける総合病院や大学病院へのご紹介を行っておりますの、安心してご相談ください。

緑内障

緑内障とは何らかの原因で視神経が障害され視野(見える範囲)が狭くなる病気です。
眼圧上昇が原因の一つといわれています。
しかし、眼圧が正常範囲内でも緑内障になることがあります。
これは正常眼圧緑内障といいます。

障害を受けた視神経は再生できず失明のリスクが高まります。

  • 緑内障の人はどれぐらい?
    40歳以上では、20人に1人が緑内障と診断されます。
  • 治療
    点眼治療、レーザー治療、手術などがあります。

糖尿病網膜症

・糖尿病網膜症とは
糖尿病によって網膜の血管が障害される病気です。
糖尿病の3大合併症(網膜症、腎症、神経障害)の一つです。糖尿病が、網膜の血管障害を引き起こす可能性があります。

自覚症状が乏しいので、糖尿病と診断されたら眼科も同時受診をお勧めしています。
眼の健康の現状維持を基本にお手伝いしております。

  • 単純網膜症
    網膜の血管が傷み、出血したり血液成分が漏れてくる時期です。
    自覚症状はありません。
    この時期は、まだ経過観察で大丈夫です。
  • 増殖前網膜症
    血管が詰まってくる時期です。
    血管が詰まると、酸素や栄養を送ろうとして異常な血管(新生血管)が出来てきます。
    この新生血管ができると次の増殖期となり、視力に影響がでます。
    ですから、この前増殖期には血流の悪い網膜にレーザーをします。
    レーザーが必要なこの段階でも視力低下はありません。
  • 増殖網膜症
    新生血管ができますと、目の中で大きな出血(硝子体出血)や網膜剥離、緑内障などになり、視力は低下します。
    この時になって初めて視力低下を自覚します。
    自覚症状がなくても、定期検査は必要です。

ドライアイについて

ドライアイ

涙は目の表面をおおい、目を守るバリアのような働きをしています。
涙は水分だけではありません。
三層になっており

①油層(涙の蒸発を防ぐ)

②水層

③ムチン層(水分を角膜に保持する)があります。


この層構造のいずれかかひとつでも障害されると涙が不安定になり、ドライアイ症状につながります。

ドライアイの原因


1.涙の状態の変化…加齢、薬剤、疲労など
2.涙が蒸発しやすい…乾燥した空気、空調の風など
3.まばたきが少ない…VDT作業(パソコン、ゲーム、携帯電話など)、読書など
4.その他…コンタクトレンズ、アレルギー性結膜炎など

治療方法

点眼薬(たくさんの種類があります、その症状よって適した点眼薬をお渡しいたします。)

眼軟膏や涙点フラグ(涙がたまるように、ふたをする)などの治療を行います。

 

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